任天堂は、Nintendo Switch 2用シミュレーションゲーム「あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition」を1月15日に発売する。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに7,128円。
本作は、Nintendo Switch用シミュレーションゲーム「あつまれ どうぶつの森」のSwitch2版。Switch版「あつまれ どうぶつの森」を持っている人はアップグレードパスのみの購入で遊ぶことができる。アップグレードパスは550円。
Switch2版では、TVモードが4Kに対応。よりくっきりきれいな画面で無人島生活を楽しめるほか、Switch2版同士なら最大12人で一緒に遊ぶことができるなどSwitch2版ならではの要素が楽しめる。発売日同日の1月15日には「無料アップデート(Ver.3.0)」も配信。Switch版およびSwitch2版のどちらも対象となる。
「あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition」ゲーム概要
今作では「たぬき開発」のプロデュースする「無人島移住パッケージプラン」で無人島に移住し、まったくゼロからの新生活が始まる。
何から始めればいいかと悩んでしまうユーザーにも、暮らしのことは「たぬき開発」がしっかりサポート。一緒に移住をスタートしたどうぶつたちとも、暮らしを通して仲良くなれるかもしれない。
生活に必要な道具や家具は、枝や石ころなど、島で採れるものを材料として、DIY(Do It Yourself)で手作りできる。家具は、屋内はもちろん屋外に飾ることも可能となっている。
画面がよりきれいに
(左)「あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition」/(右)「あつまれ どうぶつの森」マウス操作でこだわりデザイン
部屋のコーディネート、マイデザイン、掲示板がJoy-Con 2のマウス操作に対応。右手のJoy-Con 2をマウス操作に切り替えて、より直感的な操作でデザインすることができる。
部屋のコーディネート
マイデザイン
掲示板Switch2のマイクを使う「メガホン」が登場
タヌキ商店に新たなアイテム「メガホン」が入荷する。メガホンを構えたら、Switch2のマイクに向かって住民の名前を呼んでみよう。どうぶつたちから返事が返ってくるかもしれない。また、遠くにいても気づいてもらうことができ、住民たちを見つけやすくなる。
これまでは、インターネット通信で集まれるのは最大8人だったが、「Nintendo Switch 2 Edition」同士なら最大12人で一緒に遊ぶことができる。なおローカル通信の場合は最大8人まで。
Switch2の本体機能であるゲームチャットを使えば、フレンドとおしゃべりしながらゲームを楽しめる。



別売りのUSBカメラを使えば、一緒に遊んでいる人の顔がゲームの中に登場する



