B3リーグ2025-26シーズン第17節、立川ダイス対アースフレンズ東京Zの試合が1月24日・25日、アリーナ立川立飛(立川市泉町)で行われた。

バスケB3「立川ダイス」、今年初のホームゲームで2連勝

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 結果は、24日=93-84、25日=110-97。両日とも接戦の末、立川が勝利し、6節ぶりに2連勝を飾った。アンドリュー・フィッツジェラルド選手が2試合合わせて62点を挙げ、佐藤文哉選手が3ポイントシュートを高確率で決めるなど、各選手が活躍を見せた。

 間橋健生ヘッドコーチは「ジェットコースターのような展開だった。ガスティス選手はリバウンド、フィッツジェラルド選手はインサイドで徹底的に攻め、ピーク選手はリングにアタックする。佐藤選手は3ポイントシュートを打ち続け、町井選手はゲームをコントロールし、蒔苗選手もリングにアタックした。選手たちが自分の役割をこなしてくれた」と功績をたたえた。

 今年初めてのホームゲームには約2500人の観客が詰めかけ、声援を送った。間橋ヘッドコーチは「2026年最初のホームで2連勝できて、ほっとしている」と笑顔を見せた。

 次回のホームゲームは1月31日、2月1日、金沢武士団を迎える。

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