スタジオ地図が2月13日(金)、オンラインプラットフォーム・Roblox上に、映画『サマーウォーズ』の仮想空間「OZ」を再現した「Summer Wars Survivor」をリリースする。
細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』の北米公開を記念したもので、スタジオ地図の歴代作品の世界観を楽しめる。
1.5億人が利用するRobloxで『サマーウォーズ』を再現
「OZ」は2009年公開の映画『サマーウォーズ』に登場する世界中の人々がアバターを通じて交流する仮想空間。
一方のRobloxは、世界の若年層を中心に1日あたり1.5億人以上が利用するオンラインプラットフォーム。
Robloxのトレーラー
PC/スマートフォン/コンソールを横断し、ゲーム、学習、交流など多様な体験が共有されている。
「Summer Wars Survivor」は、Roblox上で無料配信される仮想空間。ユーザーは自分のアバターを作成し、「OZ」のメインロビーから様々な体験へとアクセスできる。
「OZ」の中で記念撮影やアクションゲームを楽しめる
「Summer Wars Survivor」での探索は歩くだけでなく、飛び回ることも可能。
OZの空間を自由自在に飛び回ることが可能
上空には「OZ」の守り主である2頭のクジラ、ジョンとヨーコの姿も確認できるという。
スタジオ地図作品のキャラクターになりきることも可能で、ポスター前でのエモート撮影など、作品の主人公になったかのような体験ができる。
キャラクターになりきって記念撮影もできる
最大4人まで一緒に遊べるアクションゲームも用意されている。プレイヤーは、歴代のスタジオ地図作品をモチーフにした武器、サポーター、パワーアップアイテムを駆使。
出現する敵を倒しながら力を合わせて制限時間を生き延びることを目指す。
仲間と挑むサバイバルアクション
ロビーのショップでは、ゲームに使用する様々なアイテムを購入することができる。
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