
Loopr PartnersとOdiusは、ステルスアクション×ショップ経営ゲーム『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』を発表した。本作のプレイアブルデモは、2月開催のSteam Next Fest期間中に配信予定である。
本作は、ゾンビの起業家となり、人間とモンスター双方のコミュニティに肉や資源を供給するステルスアクションとショップ経営を組み合わせたゲームである。モンスタービジネスを描いたダークでコミカルな世界観を特徴としている。
プレイヤーは、昼は小さな精肉店を経営し、夜は街へ狩りに出かける。不気味な雰囲気に包まれたルイジアナの町の影に身を潜め、夜間パトロールやライバルハンターを避けながら、「新鮮な仕入れ」を集めることが目的だ。
朝の仕事は、農家から肉を受け取り、店で捌き、きれいに包装してお客に提供することである。しかし日が沈むと本番が始まり、暗い路地で出会う見知らぬ人物が次の「仕入れ先」になるかもしれない。ビジネスを回すだけでも大変だが、人間に狙われながら経営していく。
需要が高まるにつれ、精肉店や道具の設備をアップグレードし、店舗を拡張する。脳みそ、生き血、あるいはもっと珍しいものを欲しがるモンスターのお得意様たちの腹を満たすため、より高品質な素材を求めて狩りに出ることになる。モンスターたちは決して怒らせてはいけないお客様である。
体がボロボロになっても、プレイヤーはゾンビであるため問題はない。10種類以上の手足パーツから交換し、新たな能力をアンロックしたり、単純に身体をリフレッシュしたりすることができる。








▼『ZOMBUTCHER: Monster Business Simulator』|アナウンストレーラー
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▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4039900/ZOMBUTCHER_Monster_Business_Simulator/