PCゲーマーにはおなじみのSteamでは、日々多数のゲームにおいてセールが実施されている。そこで本記事では、この1週間(2月1日〜7日)にセールが開始された作品の中から、最安値をつけたタイトルに絞ったかたちでいくつか紹介する。

ここで取り上げるのは、今回のセールにて過去最安値を更新したタイトル、およびこれまでの最安値と同額までお安くなっているタイトルだ。初セールとなったタイトルも含まれる。基本的には、ある程度レビュー評価の高いタイトルを優先してピックアップしている。

『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist』
・『ENDER LILIES』の続編となる探索型アクションRPG。暴走する悲しき人工生命体ホムンクルスによって滅びゆく終末世界を舞台に、ホムンクルスを「調律」によって鎮め救済できる調律師の見習いである主人公の冒険を描く。バトルを通じてホムンクルスを仲間にでき、キャラクターによって異なるその能力を駆使して戦ったり、ステージを探索したりする。
税込1802円/45%オフ(ストアページ

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『Dying Light: The Beast』
・ゾンビサバイバルゲーム『Dying Light』シリーズ作品。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。人間とゾンビのDNAを併せ持つシリーズ1作目の主人公カイルの復讐劇が描かれ、昼間は物資を求めてオープンワールドを探索し、危険な夜を生き抜く。カイルは人間としての能力と、獰猛な力を放てるビーストモードを使い分けることが可能。
税込6067円/25%オフ(ストアページ

『けものティータイム』
・ケモミミが当たり前に存在する世界で喫茶店を営むシミュレーションゲーム。さまざまな種類の紅茶やハーブ、そしてひみつの隠し味を組み合わせてオリジナルのブレンドティーを淹れて、ケモミミのお客に提供する。喫茶店は最大21日間の期間限定営業となっており、その間にどのような出会いと別れの物語が展開されるのかなどを体験する。
税込1190円/30%オフ(ストアページ

『The Last Spell』
・ローグライト要素のある戦略RPG。人類最後の町を舞台とし、昼間に英雄の雇用・配置や防衛設備の設置・修理などをおこない、夜間に無数のモンスターと戦う。そうしたサイクルを繰り返しながら、戦いを終わらせるための最後の呪文を唱える魔術師を守り抜くことを目指す。
税込840円/70%オフ(ストアページ

『DOOM: The Dark Ages』
・FPS『DOOM』シリーズの現時点での最新作。『DOOM (2016)』と『DOOM Eternal』の前日譚として、主人公ドゥームスレイヤーのオリジンストーリーが描かれ、未知の暗黒世界を舞台にデーモンの大群に立ち向かう。新たにシールドソーと呼ばれる装備が登場し、敵の攻撃をブロックやパリィできるほか、投げたり突進したりといった攻撃にも活躍する。
税込3194円/67%オフ(ストアページ

『Monster Train 2』
・デッキ構築型ローグライクゲーム『Monster Train』の続編。タイタンと呼ばれる強力な存在が天国を掌握したことを受け、前作にて対立した元天使と悪魔は一時的に同盟を結び共闘。三層構造の列車内をステージに、デッキ構築したカードでバトルする。列車を強化するルームカードや、バトルで役立つさまざまなボーナスを獲得できる装備カードなどの新要素が導入されている。
税込2100円/25%オフ(ストアページ

『Blood Typers』
・キーボードのタイピングでプレイするサバイバルホラーゲーム。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。自動生成ステージを探索し、物資や弾薬などを確保し、一定時間経つたびに襲ってくるゾンビの群れと戦う。ただし、プレイヤーの行動はすべてタイピングで指示しておこない、敵への攻撃も表示された単語を素早く入力しないといけない。
税込1009円/30%オフ(ストアページ

『Lonely Mountains: Snow Riders』
・スキーで雪山を滑り降りるスポーツゲーム。ソロプレイおよび最大8人でのオンラインマルチプレイに対応。自然のままで表現された雪山のステージにて、麓のゴールまでのタイムを競う。明確なコースは設定されておらず、安全に滑り降りるも、転倒のリスク承知でショートカットを狙うも自由となる。
税込1740円/40%オフ(ストアページ

『Sushi Ben』
・日常系アニメから着想を得て開発されたアドベンチャーゲーム。VRでのプレイにも対応。海辺の田舎町を舞台に、強欲な都会の地上げ屋に狙われた寿司屋を救うため奔走する。住民たちの手助けをして信頼を得たり、釣りなどのミニゲームを楽しんだりしながら物語を進めていく。日本のアニメ風の表現が特徴で、日本語ボイスには著名声優陣が参加している。
税込1120円/20%オフ(ストアページ

『イラロジChoo:ネズミのお部屋をデコレート』
・パズルを解いてネズミの部屋づくりをするゲーム。パズルは、『ピクロス』などで知られるお絵かきロジックとなっており、クリアすることで家具や装飾品を獲得。数百種類の家具などが用意され、自由に配置して自分なりの部屋を作れる。また、住人であるネズミの見た目のカスタマイズ要素も用意されている。
税込1360円/20%オフ(ストアページ

『Loop Hero』
・無限のループに陥った世界を舞台にするRPG。拠点であるキャンプを起点に周回する道が用意された自動生成マップにて、主人公が自動的に進み戦闘をおこなう。そのなかでプレイヤーは戦利品を吟味し、カードデッキから新たな環境や建造物などをマップに配置。入手した資源を元に新たなコンテンツをアンロックしながら、さらに冒険を進める。
税込340円/80%オフ(ストアページ

『Glyphica: Typing Survival』
・キーボードのタイピングでプレイするサバイバー系ローグライクゲーム。ミニマルなビジュアルが採用され、四方八方から迫り来る敵と戦う。敵の上に表示された単語をタイプすると装備する武器を発射でき、経験値を貯めてレベルアップすると、武器の強化や追加が可能。日本語(ローマ字入力)でのプレイにも対応している。
税込700円/30%オフ(ストアページ

最後に、今週発売されローンチセールが実施中の作品を紹介。すでに好評を得ているタイトルを一部ピックアップした。

『MENACE メナス』
・異星でエイリアンの敵と戦うターン制タクティカルRPG。海兵隊、傭兵、犯罪者からなる攻撃部隊を編成し、さまざまな惑星を舞台にしたミッションに臨む。どの惑星に対応し、どのようなリソースを投入し、いつ交戦するかはプレイヤーの判断に委ねられており、また作戦においても、敵の防空網の排除や人質の救出など、何を優先するのか決断が求められる。
税込2985円/25%オフ(ストアページ

『Jackal』
・薬物でキマった殺し屋が主人公の見下ろし型視点アクションゲーム。1970年代のラスベガスを舞台とし、複数の部屋で構成されたランダム生成ステージには多数の敵が待ち受けており、プレイヤーは“掃除屋”として皆殺しにする。一撃死の緊張感のなか、倒した敵が落とした銃や近接武器を拾っては使い捨てにし、また周囲のオブジェクトも利用して倒していく。ドラックによる能力のアンロック要素も存在する。
税込1530円/10%オフ(ストアページ

『SECTOR ZERO』
・物理演算ベースのダークSFパズルアドベンチャーゲーム。人類による過剰な掘削行為をきっかけに目覚めた古代の集合生命体となり、人類の支配下にある隔離区域への到達を目指す。採掘ステーション内のステージには、レーザーやタレットなどの自動防衛システムが存在し、それらをかわし敵の目を盗むステルスプレイも駆使して進んでいく。
税込423円/10%オフ(ストアページ

『風水ニャン牌』
・麻雀をモチーフにしたデッキ構築型ローグライトゲーム。14枚の手牌における牌の種類や役によってスコアが入り、ステージの目標スコア以上を稼ぐことを目指す。さまざまな効果を持つ宝物やスキルカードなどが存在し、その発動やシナジーによってスコアが倍増したり、有利な牌姿に変化させたりできる。また宝物には風水要素が取り入れられ、配置する方角による吉と凶を見分けることが重要になる。
税込585円/10%オフ(ストアページ

Steamでは、ここで紹介したタイトル以外にも多数のゲームが現在セール中だ。なお、タイトルによってセール終了日が異なるため、詳しくはそれぞれのストアページを確認してほしい。

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