第7回Minecraftカップ「まちづくり部門全国大会」の最優秀賞と各賞が決定
Minecraftカップ運営委員会は、東京大学大学院 情報学環・福武ホールで第7回Minecraftカップ「まちづくり部門全国大会」を2026年2月15日に開催した。
大会のテーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」で、「たてもの部門(初心者・小学生向け)」「まちづくり部門(チーム向け)」の2部門で作品を募集。2部門合わせての作品数は、過去最大の836点(たてもの部門:490点、まちづくり部門:346点)となっている。
「まちづくり部門全国大会」には、14ブロックから28チームが進出した。1チーム2名から29名で構成され、総勢199名の小中高生がファイナリストとして参加している。ファイナリストたちは、現地会場やオンラインで参加し、作品に込めたアイデアや制作において工夫した点、力を注いだ点などを発表。会場に集まった大会参加者・関係者・見学者を含めた過去最大485名が、子供たちの発表を見守った。
大会公式サイトでは、全国大会と表彰式のアーカイブ動画を公開しており、第7回大会の応募作品一覧も掲載している。主な賞の受賞者・受賞作品は以下の通り。
総合賞最優秀賞(小学生編成)
チーム名:イカバルーン
作品名:まちを元気に! まもりガメ
トロフィー授与の瞬間
受賞の喜びを話している様子最優秀賞(中高生編成)
チーム名:おもいでひがしうら
作品名:未来和郷 東浦〜共創・共楽・共復のまち〜
チーム名:Bチーム 2025
作品名:わたしたちのミッションDFHW95~災害からみんなを助ける~
優秀賞(中高生編成)
チーム名:CoderDojo福山大門
作品名:あの、夏の雨の日
学校賞(小学生編成)
チーム名:Team solwj k y ly/瀬戸SOLAN学園
作品名:創造Project 人が造り人が創る 人造人創 都市構想 ~技術で防災(まも)り、つながりで復興(すす)む~
学校賞(中高生編成)
チーム名:Aurora Alliance
作品名:祭から学ぶ、助け合いの未来~多様性から生まれる防災コミュニティ~
新人賞(小学生編成)
チーム名:ニワトリ革命団
作品名:Restart City ~しなやかな木のように、何度でも立ち上がる街~
新人賞(中高生編成)
チーム名:致道創進
作品名:空に浮かぶ自立型都市~大樹がつなぐ復興と共生~
オーディエンス賞
チーム名:致道創進
作品名:空に浮かぶ自立型都市~大樹がつなぐ復興と共生~
特別賞幸せ住まい 積水ハウス賞
チーム名:チームカナヘビ
作品名:無敵の地下シェルター
すすめ、ゼロカーボン 関西電力賞
チーム名:FlowerMoon
作品名:~地球はともだち~ 安全のために立ち向かいロバストネスを実現しよう
歴史と未来をつなぐ情報発信タウン! TBS賞
チーム名:沖縄マイクラ部
作品名:より強く! 何度でも立ち上がる! 未来の沖縄
ココロオドルモビリティ社会 川崎重工業賞
チーム名:Aurora Alliance
作品名:祭から学ぶ、助け合いの未来~多様性から生まれる防災コミュニティ~
みんながつながる街づくり ベネッセ賞
チーム名:Team solwj k y ly/瀬戸SOLAN学園
作品名:創造Project 人が造り人が創る 人造人創 都市構想 ~技術で防災(まも)り、つながりで復興(すす)む~
未来のあたりまえをつくる。 DNP賞
チーム名:Bチーム 2025
作品名:わたしたちのミッションDFHW95~災害からみんなを助ける~
Diversity・Equity・Inclusion 日本マイクロソフト賞
チーム名:水都国際マインクラフト部
作品名:咲州2.0~災害を超えて繋がる街~
こどもとIT インプレス賞
チーム名:成澤順太・瑛太
作品名:Central Ring City 「人々の安心」と「日常に溶け込む防災対策」
まじめに ふまじめ!? 楽しんで作った ポプラ社賞
チーム名:イカバルーン
作品名:まちを元気に! まもりガメ
●第7回Minecraftカップまちづくり部門 全国大会・表彰式(たてもの部門表彰式)




