ホロライブ所属のVTuber・さくらみこさんが、東京・神田消防署で行われるイベント「春の火災予防運動」で1日消防署長をつとめる。
イベント開催日は3月3日(火)。同日10時~12時に秋葉原駅前で参加無料の防災訓練も開催。さらに会場では、特別動画が放送される(外部リンク)。
秋葉原の恒例行事、春の火災予防運動にさくらみこ登場
秋葉原で毎年恒例の行事となっている「春の火災予防運動」。2024年にはサンエックスのキャラクター・リラックマ、2025年にはあっとほぉーむカフェ所属のメイド・hitomiさん、Chimuさんが1日消防署長に就任している。
さくらみこさんが消防署長をつとめるイベントの当日は、「VR防災体験車」「起震車」「初期消火訓練」といった体験を通して、火事への対策を学ぶことができる。
また、スタンプラリー方式で神田消防署オリジナルの記念品も獲得できる(無くなり次第終了)。
さくらみこ署長 『マイクラ』で自宅を全焼させた過去も
さくらみこさんは、“電脳桜神社の巫女”として2018年8月にデビューしたホロライブ0期生のVTuber。現在のYouTubeのチャンネル登録者数は243万人にのぼる。
さくらみこさんの1日消防署長と聞いて、配信での火事にまつわるエピソードを思い出す人も多いはず。2019年にゲーム『Minecraft』を配信でプレイしている際、誤ってバケツに入ったマグマをこぼし、自宅を全焼させてしまった。
さくらみこさんが配信で家を燃やした動画
この出来事以降も、他のゲーム内でもボヤ騒ぎを引き起こし、ファンの間で火事キャラクターが定着してしまったという過去を持つ。
バーチャルの世界ではあるが、火事の恐怖については熟知しているさくらみこさん。今回のイベントを通じて、彼女とともに火の用心につとめたい。
ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。
重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。
エンターテインメント部門では、YouTuberやグラビアタレント、テーマパーク、ファッション、フードなどのエンタメコンテンツやSNSで話題の写真・作品などを発信。さらに、他のカテゴリーの範疇に収まらない、けれどポップカルチャーを担うコンテンツを包括的に扱っている。


