2026年2月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
有名なホラーゲームの映画化。
怪死事件が起こったコンビニで、何が起きたかを警察の取り調べで追体験していくという流れ。
人死にが出るのはホラーゲームの常ですが、そこにカッチリ警察の捜査が入るというのは地味に希少なので好感触。
正直、俳優さん方の棒読みが「決まった行動を繰り返す呪われた空間っぽさを出す為の演出」なのか、「低予算故の出演陣の練度の低さ」なのか、判断が付きかねる状態では有ります。
判断に迷うくらいには元のゲームの空気は出ていたとも言えます。
そして、普段からホラーゲームをやっている人ならぼんやり浮かんでくる、映画の前半パートに対する疑問のアンサーがスタッフロールの最後に出てきます。
最初は単なるあるあるオチだと思ったんですけど、計算したなら大したものです。
ゲーム自体は日本ローカルでのヒットでしたし、映画化予算もそれに準ずる規模だったでしょうから過度の期待は禁物。恐怖演出は結構淡白ですから。
ですが観終わった後に、素材に対して上手い調理をしたもんだなと感心したのも事実です。
詳細は遷移先をご確認ください。
夜勤事件 The Convenience Store

