コーエーテクモゲームスは本日(2026年2月27日),企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」(主催:栃木県立美術館,下野新聞社)を,同社協力の元,7月11日から9月6日まで栃木県立美術館にて開催すると発表した。観覧料は一般が1500円,高校・大学生が800円(いずれも税込)。中学生以下は無料だ。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブ・アートの誕生」,7月11日より栃木県立美術館で開催

 本企画展では,コーエーテクモゲームスが手がける「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを,美術的な文脈から再評価するという。
 ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく,高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し,プレイによって得られるインタラクティブ(双方向)な体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで,その芸術性に迫るとしている。

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