BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンは2026年3月4日,同社が展開する新たなテーブルゲームブランド「BANDAI TABLETOP GAMES」と,BANDAI HOBBYの新ロゴを紹介するプレス発表会を,東京のベルサール三田ガーデンで開催した。

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 今回のイベントでは,新ブランドで展開される2つの新作テーブルゲームが発表され,実際に商品をプレイする機会も得られた。各作品の試遊も行えたので,記事の後半では各作品の試遊レポートもお届けしていく。■登壇者
・株式会社 BANDAI SPIRITS
ホビーディビジョン ゼネラルマネージャー
高橋 誠氏
ホビーディビジョン ポケモン新ジャンルホビー 開発担当
松浦由莉氏
ホビーディビジョン ガンダムアッセンブル 開発担当
染谷 潤氏

新ブランド「BANDAI TABLETOP GAMES」始動
“作る”と“遊ぶ”を包括したホビーへ

 イベントが始まると,さっそく新たなプロモーション映像が公開されることに。映像では,これからの展開を示す商品のイメージとともに,BANDAI HOBBYが掲げる新たなロゴデザインが披露された。
発表を担当したのは,ゼネラルマネージャーの高橋 誠氏。新ロゴは赤が創造性,青が感動を示している。それをプラモデルのランナーが包み,全体でV字の翼を形作っているデザインだ

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 続いて,BANDAI HOBBYの新テーブルゲームブランド「BANDAI TABLETOP GAMES」が発表された。新ブランドのコンセプトは「『作る』と『遊ぶ』がひとつになった全く新しいホビーエンターテインメント体験」だ。その中では,プラモデル事業で培った成形技術と,人気IPを組み合わせた新作テーブルゲームが展開されるという。

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 この動きは,コロナ禍以降に熱量が増している“コト消費”に目を向けたものだという。プラモデル事業とテーブルゲーム事業はそれぞれ勢いを増しており,それぞれの足並みを揃えつつ新たなニーズに対応する狙いがある。

 高橋氏は「プラモデル事業と同様に,何十年も楽しめるコンテンツを目指す」と,今後の展望について語った。今回の動きは,世間の勢いに乗った単発の商品展開ではなく,これから始まる継続的な展開の第一歩だと認識するのがよさそうだ。

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 ただ,テーブルトップゲームには越えるべきハードルが多い。最も重要なのは,場所とコミュニティの問題だ。商品が手に届いても“どこで,だれと,どう遊べばいいのか”が提示されなければ,遊ぶことなく終わってしまうだろう。

 そうしたニーズに応える形で用意されたのが「BTGシステム」だ。これは,プレイヤー同士のマッチングを支えるための公式プラットフォームで,イベント検索,公式大会申し込み,戦績の一元管理が可能だという。本サービスは,カードゲーム事業の運用ノウハウを活用して運営され,商品をインフラ面から支える役割を担う形になる。

 インフラレベルで商品を支える計画がすでに進行しており,プロジェクト全体の本気度がうかがえる。プラモデルとテーブルトップゲームを組み合わせた新たな文化が根付くきっかけになるか,注目したい。

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 では,いよいよ商品の紹介だ。ここでは,ポケモンシリーズを原作とするサイコロバトルゲーム「プラコロ」と,モビルスーツなどをコマとして戦うミニチュア対戦ゲーム「GUNDAM ASSEMBLE」(ガンダムアッセンブル)の2作品が,新ブランドの第1弾商品として発表された。

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ホビーディビジョン ポケモン新ジャンルホビー 開発担当の松浦由莉氏

 プラコロは,1997年に発売された同名商品のリニューアル版だ。エネコロと呼ばれる“面”をカスタムできるダイスを使い,ポケモンごとに設定されたワザを繰り出して戦う,シンプルながら独自性のある作品になっている。

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 新たに発売されるプラコロは,ベースのゲームシステムは維持しつつ,現代に合わせたアップデートが行われるという。具体的には,エネコロのカスタマイズ可能な面が2面から4面に増え,ワザが決まりやすくなった。当時のルールでは1プレイの時間が長かったが,本作ではよりダイナミックな展開を楽しめる。

 コンセプトは「箱を開けた瞬間から遊びがはじまる」で,パッケージ購入から即座に対戦が始められるのが最大のウリだ。スタートセット(全6種)は各990円(初回限定価格は500円,共に税込),拡張セット「たんけんボックス」はランダム封入だが1箱385円(税込)と,非常に安価で展開される。

発売予定時期は2026年7月。5月からは全国店舗で先行体験会が行われるほか,雑誌「ポケファン」での特集など,さまざまな施策が行われる

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 GUNDAM ASSEMBLEは,以前から発表があった「ガンダム」シリーズを原作とするミニチュアゲームだ。2025年1月の商品発表からしばらく沈黙の期間が続いていたが,TCG「ガンダムカードゲーム」との連携が行われるなど,ファンの間では期待が高まっていた。

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 発表を担当した染谷氏は,本作は「濃密なバトルをガンプラの造形美と,戦略性を融合した作品」だと語る。ミニチュアゲームというと比較的コアな印象が強いが,本作は小規模部隊でのスカーミッシュバトルを中核に据え,ジャンルに馴染みがない人でも遊びやすい作品を目指すとのこと。
ゲームデザインについては,デッキ構築ボードゲーム「アセンション」を手掛けたジャスティン・ゲイリー氏が協力。造形だけでなく,ゲームとしての競技性の高さも追求しているようだ

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 封入されるミニチュアは,いずれも素早く組み立てられる省パーツ・固定ポーズの設計が採用され,体験の中核である“塗り”と“遊び”までの距離を大幅に縮めている。塗装をスキップして組んですぐ遊んでも,単に塗装可能なミニチュアとしても良いわけだ。

 価格も注目したい点で,6体のミニチュア,各種カード,10個のダイス,ゲームマップ,紙製テレイン(地形)を収録したスターターセットは3850円(税込)と,相当に“攻めた”価格設定になっている。

染谷氏いわく,スターターセットの価格設定は「赤字です」とのこと。手に取りやすいスタートセットでユーザー層を広げ,拡張セットでコンテンツの継続を狙うスタイルを目指しているようだ

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 それぞれのタイトルについて,今後は体験会などを通じて認知の拡大を行っていくとのこと。商品情報については,それぞれの公式サイトや,先に掲載したニュース記事で紹介しているので,気になる人はそちらも参考にしてほしい。
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ANALOG

「BANDAI TABLETOP GAMES」が始動。第1弾はサイコロポケモンバトル「プラコロ」とミニチュアボードゲーム「GUNDAM ASSEMBLE」

 BANDAI SPIRITSは2026年3月4日,作ると遊ぶが1つになったテーブルトップゲームブランド「BANDAI TABLETOP GAMES」の始動を発表した。これに合わせて,運と戦略のサイコロポケモンバトル「プラコロ」を7月に,ミニチュアボードゲーム「GUNDAM ASSEMBLE」を10月にそれぞれ発売することが明らかにされた。

[2026/03/04 13:42]

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さっそく新作2作品の体験会に参加
基本ルールと手触りをチェック

 続いては,現地で行われた体験会の模様をお届けしよう。ここで取り上げる内容は,現地で確認できた情報をまとめたものなので,正式にリリースされる製品版では変化している可能性がある。その点はご了承いただきたい。

■「プラコロ」

 プラコロは,お馴染みのポケモンバトルを盤上で楽しめる1対1の対戦ゲームだ。各プレイヤーは,ポケモンを示すダイス「キャラコロ」(1個)と,エネルギーを出力するダイス「エネコロ」(3個)を使い,ワザカードの効果を発動して戦うことになる。

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 といっても難しいことはない。手番プレイヤーは発動したいワザカードを選び,その後に各ダイスをまとめてロールする。エネコロが出力するエネルギーが,ワザカードで指定された条件を満たしていれば効果が発揮される。

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 なかなか面白いのは,エネルギーを出力しないキャラコロの役割だ。ワザカードの多くには“キャラコロ効果”が設定されており,キャラコロの状態によって多彩な追加効果が発揮される。ワザによっては「基本効果は地味だが,キャラコロ効果は強力」といったものもあり,状況次第で一発逆転を狙えるわけだ。

 ただし,同じワザカードを2連続では使えないので,ローテーションを考えて行動する必要がある。次に受けるダメージを軽減できるワザや,相手のエネコロを減らすワザなどもあり,状況に応じた選択が勝敗を分ける場面も発生する。

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 無論,そもそもエネルギーが足りなければ効果自体が発揮されないので,自分のワザカード構成に合わせたエネコロの調整も必要になる。本作ではエネコロの“面”を最大4面まで張り替えられるため,ある程度は偏った構成を作ることもできそうだ。

 手にとって即座に遊び始められるほど簡単で,掲げられた「箱を開けた瞬間から遊びがはじまる」というコンセプトは,しっかりと実現できているように感じられた。運要素が強いながらも,ある程度はプレイヤーの実力が出る設計が取り入れられており,そのあたりのバランスもよく考えられているように思う。

 ただ,ゲーム全体の拡張性がどの程度考慮されているかは,少しだけ気になった。本作は定義されている領域や変数が少なく,プレイヤーが意思決定を下した後にダイスを振る形式であるため,遊びの幅を増やすのが難しそうに感じられた。今後の拡張で,そういった部分がどのように調整されるのか,楽しみにしたいところだ。

ワザカードはポケモンごとに複数種類があり,ある程度はカスタマイズができる

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■「GUNDAM ASSEMBLE」

 GUNDAM ASSEMBLEは,各プレイヤーが部隊を構築して戦略目標の達成を目指す,1対1の戦略シミュレーションゲームだ。マップに設定された施設を占領したり,敵ユニットを撃破したりして,相手より多くのVP(勝利点)獲得を目指す。

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 今回の体験会はシステム紹介ということで,スターターセットに収録された,地球連邦軍(ガンダム,ガンキャノン,ガンタンク)とジオン軍(ザクII×2,シャア専用ザクII)を使ったデモプレイが披露された。

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造形のクオリティは流石のひと言。塗装によって同じ機体でも個性が見えるのが楽しい

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 基本ルールは非常にシンプルで,デジタルゲームでも馴染み深い戦略シミュレーション系ゲームと大きな違いはない。行動順が回ってきたユニットで移動や攻撃を行い,地形などを利用しつつ敵を撃破し,目標達成に向かっていくのだ。

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 特徴的なのは,ユニットの行動順を管理する「タイムラインシステム」だ。盤面にいるユニットとは別に,対応するトークンが1〜10のタイムライン上に配置され,最前列(1に近い側)のユニットが順番に行動する形式が採用されている。

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 行動したユニットは,行動内容に応じて時間コスト(TL)を支払い,そのぶんだけタイムライン上で後退していく。たとえば,ビームライフルなどの武装は強力だが,かなりの時間コストを要する。無理に使うと相手に連続行動を許してしまうので,敵味方のタイムラインをよく見てアクションを選ぶ必要がある。

ユニットの行動

手番が来たユニットは,以下の1と2のアクションを任意の順番で行う。

1:前進

2:メインアクション
以下のうちいずれか1つを選択し,実行する。時間コストは実行するアクションの内容によって異なる。

●攻撃:
武器の時間コストを支払い,適正な対象に攻撃を行う。

●ダッシュ:
 時間コスト2を支払い,追加の移動力2を得て移動する。

●エネルギーチャージ:
エネルギートークンを得る。

●救出:
味方支援部隊を救出する。

 攻撃の成否はダイスによって決定される。武器による攻撃を行ったなら,1攻撃力ごとに1個の10面ダイスをロールし,4以上のダイス数だけ相手にダメージが通る形式だ。ダイスに9以上の目が含まれていたなら“クリティカルヒット”が発生し,武器ごとに設定された特殊効果が発生する。

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 運要素が強い印象を受けるかもしれないが,高所からの攻撃でヒットの閾値が下がったり,逆にステータス異常によって閾値が上がったりと,配置と戦略次第で不運をカバーできる余地がある。このあたりはシナリオやマップによって変わる部分ということで,初見での印象以上にリプレイ性が高そうだ。
各プレイヤーには「戦術カード」が手札として配られている。使用タイミングはカードごとに異なるが,クリティカルヒットの閾値を下げられるなど,強力なものも含まれている模様

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 本作はミニチュアと性能が紐付いており,今後はミニチュア単位,およびセット単位での販売が行われる予定とのこと。同一機体であっても武装を変更することで異なる性能を表現でき,戦術カードとの組み合わせでも変化が加わるので,拡張性にも期待できる。

 発表された2タイトルは,毛色がまったく異なるものの,それぞれに新しい体験を提供してくれる作品だった。商品の発売前から各種のプロモーションが開始され,発売前から各種プロモーションが展開され,発売後も継続的なサポートが予定されている。今後の動向に注目だ。

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