
BANDAI SPIRITSが新テーブルゲームブランドを発表!ポケモン・ガンダムのタイトルを発売
BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンは3月4日(水)、新たなテーブルゲームブランド『BANDAI TABLETOP GAMES』の立ち上げを発表した。
コロナ禍でデジタルゲームやプラモデルの需要が拡大した一方、対面コミュニケーションの復活とともに、アナログTCG市場が再び活性化。
市場の変化を背景に、プラモデル事業で培った技術を生かし「作る」と「遊ぶ」を融合させたテーブルゲームを提案する。
ブランドロゴは「BANDAI HOBBY」を採用。
青の「B」は魂を込めたものづくりと創造性を、赤の「H」は生まれる喜びや楽しさ、感動を表し、ランナーを思わせるBとHが一体となったV字のフォルムは、世界中のファンとつながる翼をイメージしたとのこと。
BANDAI SPIRITS ホビーディビジョン ゼネラルマネージャー高橋誠氏は「私たちのモノづくりは今、大きな転換期を迎えました。技術の進化とともに、ファンの楽しみ方やコミュニティの形が多様化する中で、作る喜びと遊ぶ感動を未来に届けてまいります」とコメント。
「プラコロ」とは、1997年に誕生したサイコロポケモンバトルゲーム。今回、ポケモン30周年という節目にあわせて現代仕様で復活する。
本作のテーマは「運」と「戦略」で、サイコロという運要素により子どもでも勝機をつかめる一方、タイプ相性や進化要素によって大人も本気で戦略を練れる設計とした。
プレイ時間は約10分で、準備やルール説明を最小限に抑え「箱を開けたらすぐ遊べる」テンポのよさを追求している。
ルールは、技が出やすいようダイスのカスタム面を従来の2面から4面へ拡張。さらに成功時のみ効果が発動する技を採用し、バトルに緊張感とドラマ性が加わる。
スタートセットは初回限定各500円(税込)で、通常価格は各990円(税込)。2セット揃えればすぐに対戦が可能だ。発売は7月予定。
続いて「GUNDAM ASSEMBLE(ガンダムアッセンブル)」は、バトル形式のミニチュアゲームとなっている。約5cmのモビルスーツなどのミニチュアを駒として使用するため、プラモデルの組み立てや塗装も楽しめる。
ダイスによる運の要素を残しつつ、配置やタイミング、機体選択が戦況を左右する仕組みを採用。
ビームマグナムの反動や機動力の差といった劇中設定も落とし込み、アニメの名場面を自ら指揮する体験も可能だ。シナリオはクロスオーバーバトルから原作再現まで幅広く展開する。
また、スマートフォンアプリ SDガンダムジージェネレーションエターナルとの記念キャンペーンや、先行発売中のガンダムカードゲームとの連動も予定。
価格は3,850円(税込)で発売は10月予定。日本語版と英語版を同時発売する。
デジタル全盛の時代だからこそ、手を動かし、顔を合わせて遊ぶアナログ体験の価値が際立つ。ぜひ、その場に集まって楽しめるゲームを楽しんでみてはいかがだろうか。
「GUNDAM ASSEMBLE」:©SOTSU・SUNRISE ©SOTSU・SUNRISE・MBS
「プラコロ」:©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンは3月4日(水)、新たなテーブルゲームブランド『BANDAI TABLETOP GAMES』の立ち上げを発表した。
コロナ禍でデジタルゲームやプラモデルの需要が拡大した一方、対面コミュニケーションの復活とともに、アナログTCG市場が再び活性化。
市場の変化を背景に、プラモデル事業で培った技術を生かし「作る」と「遊ぶ」を融合させたテーブルゲームを提案する。

ブランドロゴは「BANDAI HOBBY」を採用。
青の「B」は魂を込めたものづくりと創造性を、赤の「H」は生まれる喜びや楽しさ、感動を表し、ランナーを思わせるBとHが一体となったV字のフォルムは、世界中のファンとつながる翼をイメージしたとのこと。

BANDAI SPIRITS ホビーディビジョン ゼネラルマネージャー高橋誠氏は「私たちのモノづくりは今、大きな転換期を迎えました。技術の進化とともに、ファンの楽しみ方やコミュニティの形が多様化する中で、作る喜びと遊ぶ感動を未来に届けてまいります」とコメント。
「プラコロ」とは、1997年に誕生したサイコロポケモンバトルゲーム。今回、ポケモン30周年という節目にあわせて現代仕様で復活する。


本作のテーマは「運」と「戦略」で、サイコロという運要素により子どもでも勝機をつかめる一方、タイプ相性や進化要素によって大人も本気で戦略を練れる設計とした。
プレイ時間は約10分で、準備やルール説明を最小限に抑え「箱を開けたらすぐ遊べる」テンポのよさを追求している。
ルールは、技が出やすいようダイスのカスタム面を従来の2面から4面へ拡張。さらに成功時のみ効果が発動する技を採用し、バトルに緊張感とドラマ性が加わる。
スタートセットは初回限定各500円(税込)で、通常価格は各990円(税込)。2セット揃えればすぐに対戦が可能だ。発売は7月予定。

続いて「GUNDAM ASSEMBLE(ガンダムアッセンブル)」は、バトル形式のミニチュアゲームとなっている。約5cmのモビルスーツなどのミニチュアを駒として使用するため、プラモデルの組み立てや塗装も楽しめる。
ダイスによる運の要素を残しつつ、配置やタイミング、機体選択が戦況を左右する仕組みを採用。
ビームマグナムの反動や機動力の差といった劇中設定も落とし込み、アニメの名場面を自ら指揮する体験も可能だ。シナリオはクロスオーバーバトルから原作再現まで幅広く展開する。

また、スマートフォンアプリ SDガンダムジージェネレーションエターナルとの記念キャンペーンや、先行発売中のガンダムカードゲームとの連動も予定。
価格は3,850円(税込)で発売は10月予定。日本語版と英語版を同時発売する。
デジタル全盛の時代だからこそ、手を動かし、顔を合わせて遊ぶアナログ体験の価値が際立つ。ぜひ、その場に集まって楽しめるゲームを楽しんでみてはいかがだろうか。
「GUNDAM ASSEMBLE」:©SOTSU・SUNRISE ©SOTSU・SUNRISE・MBS
「プラコロ」:©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
