
3月21日(土)住友中野坂上ビルにおいて、エンターテイメント業界への就職を志す学生を対象とした就活イベント『アニメ・ゲーム仕事展』を開催する。
本イベントは、アニメ・ゲーム業界で活躍する企業の現場担当者・人事担当者と直接話すことができ、各社の仕事内容や業界全体の仕事構造を“等身大”で理解できる企業研究・就職活動向けイベント。
今回はゲームやアニメに関する企業が計13社出展予定だ。開催を目前にあたり、出展予定の企業に対してミニインタビューを実施。
本稿では、株式会社Gugenkaのインタビューを紹介していく。
Gugenka…ミニインタビュー

――:御社についてお聞かせください。
当社は、XR(VR/AR/MR)など最先端技術を活用した日本アニメのデジタルグッズ制作・販売を行っている会社です。リアルとバーチャル/テクノロージーを癒合したコンテンツ・イベントの企画/制作も行っています。
――:御社の強みや特徴を教えてください。
自社開発のXRデジタルフィギュアビューワー「ホロモデル」はアニメ公式キャラクター世界最大数のアプリケーションです。
またAIの活用など、常に最新技術を取り入れながらクリエイティブを行っています。
社員数80名程の会社なので、経営陣との距離も近く、すぐに相談できることは組織の強みだと感じています。

社内勉強会の様子
――:携わっているタイトル・作品をお教えください。
2021年から始まった「Sanrio Virtual Festival」は今年も開催中(2/8~3/8)。Gugenkaは初年から企画制作として携わってきました。
また、「初音ミク 夜空プログラム」として初音ミクの公式イベントを主催しています。
直近の制作物などはhttps://gugenka.jp/newsをご覧ください!
――:スキルや技能面の他にも、チームでゲームを作っていく上でどのような点を重視していますか。

コミュニケーションを大切にしています。雑談の中から形になるアイデアもあります。
また、チーム内でレビューを行うことも多くあります。不定期ですが勉強会などで新しい技術について学ぶ機会なども開催しています。
――:「アニメ・ゲーム仕事展」における意気込みをお聞かせください。
当日はぜひ多くの参加者の方とお話しできたらと思っています。志望度の有る無しに関わらず、アニメやゲームが好きな方、大歓迎です!気楽にブースにお立ち寄りください!
日時:2026年3月21日(土)12:30~17:00
会場:株式会社ブシロード 本社(東京都中野区)
対象:
・2027年3月/9月卒業予定者
・2028年3月以降卒業予定の学生
服装:自由
参加費:無料(事前申込制)
※参加定員:300名(応募数が多い場合、抽選でのご案内となります)
▼事前申込サイト
https://anime-game-shigototen.peatix.com/
