世界中のエシカルな雑貨・玩具やプログラミング教材、アート関連商材の輸入・販売を手がけている株式会社CAST JAPAN(キャスト ジャパン)(本社:東京都台東区、代表取締役:小屋 貴義)は2026年4月5日(日)に、世界的なテックトイ企業のGiiKER(ギーカー)社が開発した「Super Reversi(スーパーリバーシ)」を発売します。定番ボードゲームのリバーシにAI(人工知能)を組み込んだゲーム。対人戦はもちろん、AIとの対戦や500問のチャレンジ問題など、3つのモードを楽しめます。

▼ 「Super Reversi」商品紹介ページ(株式会社CAST JAPAN運営ECサイト「”PLAY Department Store」):https://www.play-departmentstore.com/fs/castjapan/AI009

 

■”楽しく遊びながら学ぶ”を掲げ、株式会社CAST JAPANがGiiKERの新製品を発売

GiiKER(ギーカー)は、スマートなエデュテインメント(エンターテインメントとエデュケーションを融合させた概念)製品を開発しているテクノロジー会社です。製品は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)をはじめとする100の国および地域で販売され、フォーブス社のbest tech toys of the yearにも選ばれました。さらに、全く新しいユーザー体験を目指して、遊び心あるコンテンツを備えたモバイルアプリも開発。2020年には、累計ダウンロード数が1,500万件を突破しました。

 

子どもから大人までそれぞれの年代に合わせて遊びながらIoTに触れ、学びを育める商品を提供するGiiKER社の事業は、CAST JAPANの理念「LEARNING BY PLAYING」ともを共通します。そのため、当社はGiikER社とパートナー契約を締結し、同社の製品を日本で販売しています。

 

 

■リバーシにAIを搭載し、デジタルとアナログが融合した新体験を提供する「Super Reversi」

イギリス発祥のリバーシは、日本ではオセロとも呼ばれる、表裏2色に分かれた駒を使う伝統的な陣取りゲーム。相手の駒を挟んで裏返し、自分の色にすることで陣地を拡大します。このたび発売する「Super Reversi(スーパーリバーシ)」は、このリバーシにAI(人工知能)を組み込むことでPLAYをはるかに拡張させた遊びごたえのあるテックトイです。

手のひらサイズの円形デバイスで、円周に沿って360度回転するコントロール・ダイヤルを搭載。ダイヤルを回して駒の配置場所などを選択し、アクションボタンで実行します。スクリーン内で完結するのではなく、フィジカル(身体的)なダイヤル操作を組み合わせることで、物理的な操作感とデジタルテクノロジーを融合させました。音や手応えといった聴覚・触覚・視覚のアナログな感覚を味わいながら、デジタル空間をプレイできるタンジブル・インターフェースです。

 

ダイヤル操作により、「AI対人間(ソロモード)」「人間対人間(対戦モード)」「500問の詰めリバーシ(チャレンジモード)」の3種類のゲームモードを切り替えられます。持ち運びしやすいデバイスのため、いつでもどこでも、楽しみながら脳トレをしたい方にもぴったりです。今後は全国の百貨店や書店、電化製品などを扱うショップで、販売および体験型イベントを実施してまいります。

 

【株式会社CAST JAPAN(キャスト ジャパン)について】

本社:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-11 ウグイスビル402

代表者:代表取締役 小屋 貴義

設立:2006年7月

電話番号:03-5835-0261(代表)

URL:http://play-departmentstore.com/

事業内容:海外ブランド商品の輸入卸販売、日本ブランド商品の輸出販売、ブランディングや販売戦略立案・クリエイティブ制作ほか

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社CAST JAPAN

担当者名:”PLAY百貨店事業部

TEL:03-5835-1943

Email:info@cast-japan.com

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