パ・リーグ 日本ハム5―6ソフトバンク ( 2026年3月27日 みずほペイペイD )

<ソ・日>6回、伊藤の降板を告げる新庄監督(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ
日本ハムは両軍計6発が飛び出す空中戦で競り負けた。
初回に清宮幸が2年連続の開幕弾となる先制2ラン、万波がソロで3点を先取。1点を追う7回には水谷が一時同点ソロを放つも、終盤8回に勝ち越しを許し、新庄監督は「悔しい!でも、良いゲームでしたね。みんな凄い。開幕戦で足ガタガタ震える人もいるのに、初回からパコンパコンって」と称えた。
先発した伊藤は5回2/3を9安打5失点。3発を浴びるなど、踏ん張れなかった。それでも、WBCから十分な調整ができていない中、開幕投手としてマウンドに上がり、指揮官は「良い調整をしていても、打たれる時は打たれる」とかばった。宿敵に逆転負けを喫したが「明日はこの逆になるように」と、切り替えを強調した。(清藤 駿太)
続きを表示
