Curveball Gamesは、2026年3月31日、アルゼンチンのOxobox Game Studiosと協業し、最大6人対戦の戦略的同時ターン制ボードゲーム『Sente』のデモ版公開を発表した。

本作は、ユニークな同時ターン制が特徴的な戦略ボードゲームだ。Oxoboxの頭脳集団によって20年かけて構想されたタイトルであり、手書きの草案から本格的な対戦ゲームへと進化した。プレイヤーは、すべての行動が同時に行われるため、戦略的に考え、次の一手を計画し、対戦相手の行動を予測する必要がある。複雑ながら堅牢なグリッドシステム上で、チェーンリアクションを組み上げ、対戦相手を欺き、究極の不意打ちを仕掛けることができる。

デモ版は2026年3月31日より公開されており、ゲームの重要なメカニクスを理解するための以下のコンテンツが含まれる。

・ゲームプレイの流れを習熟するためのチュートリアルミッション。
・1人または2人の同時対戦相手との対AI戦。
・キャンペーンモードとそのキャラクターの紹介。

デモには、プレイヤーに『Sente』の新たな側面を教えるように設計された、以下の3種類の対戦相手が登場する。

【TV Teacher (TVT)】
基本的なボード配置、エネルギーの流れ、レーザーの位置決め、アクションの解決方法を紹介し、コア破壊を目的とする。プッシュや爆発などの初歩的なチェーンリアクションの動きを示す。

【The Claw】
イージーとノーマルの2つの難易度がある。ノーマルではプレイヤーの行動をより正確に予測し、ミスのない立ち回りを強いる。

【Challenge-Bot】
シンプルな1対1ではなく、より詳細な『Sente』の戦略的言語を探求する。固定された盤面で「1ターンで勝利」「X手で勝利」といった23種類の手作りパズルが用意されている。

デモの想定プレイ時間は1時間だが、対AI戦やクイックマッチは何度でもプレイできる。なお、今回は対人(Player vs Player)モードは有効化されていない。

▼トレーラー

 

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▼Steamストアページ

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